2016年11月23日

かなり日にちが開いてしまいましたが、せっかく撮ったので…
天気のいい日曜、あまり風もない小春日和という事で久々に八十八番札所・大窪寺に行ってきました。9時半過ぎに現地に到着、もう既に第2駐車場も満車になりつつありました(;´Д`)

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大銀杏は散りかけていたものの、見ごろで黄色が朝日に眩しかった。

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紅葉も見ごろ。多くの人がスマホで撮っていました。

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参拝&紅葉を撮り終えて、11時前だけどお昼ご飯。すぐそばの八十八庵で打ち込みうどんをば。
紅葉見物してからお昼のお客さんが大半のようで、大変な混みようだった。
ごちそうさまでした。

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帰りにこんにゃくを買う。こんにゃく玉から作られるこんにゃく。

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バス停そばには白い山茶花の大樹。香川県の保存木に指定されている。

PENTAX Q 06 TELEPHOTO ZOOM


neeyan2010 at 11:46コメント(0)トラックバック(0)わがかがわ紅葉 

2016年11月19日

お次は、オンバ・ファクトリーへ。
オンバ(乳母車)がおしゃれに改造されている。

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スヌ子さん on オンバ

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併設されてあるカフェで、いちじくケーキと珈琲など…高台にあって見晴らしがいいです。

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男木島 路地壁画プロジェクト wallalley 壁アートを見ながら港の方へ下って、Lighthouse Keeperという作品を鑑賞。港に最初に着いたときに行ったけど、まだ開いてなかったので…

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二階には灯台と海…男木島の灯台もアートですぞ。

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港に着いた時から気になっていた「ザザエ飯」と、タコ天(獲れたて茹でたてのタコを揚げているから柔らかい)、サザエのつぼ焼きでお昼を…

さて、最後は…昭和40年会男木学校 PSS40。

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ビニール袋でできた○ジラ?が二階に居ました。

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作品鑑賞を終えて、?な気持ちとすごいという気持ちとサザエ飯を携えて、13時男木島発のフェリーで高松に戻ります。

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いい天気で本当によかった。
今回は芸術の秋とともに食の秋も楽しめたのでよかった(おい

次は三年後…機会があれば、見に行きたいです(^◇^)


neeyan2010 at 17:05コメント(0)トラックバック(0)島巡りわがかがわ 

2016年11月14日

作品鑑賞つづき。
いい天気だし、暑くも寒くもないので散策には最適の日だった。

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自転-公転、という作品。様々な日用品などがぐるんぐるん回っている。

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SEA VINE という作品。陶器製のつるが部屋に張り巡らされている。

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アキノリウム、という作品。一階には影絵、二階には音をつむぎだすオブジェがある。

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部屋の中の部屋、という作品。下の画像が正しい(?)向き。
ドリフのコント思い出した…(誰も言及してなかった

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カレードスコープ ブラック&ホワイト、という作品。
一番下の画像、室内の柄を用いて作られた服を貸してもらえて、着て中で撮影すると部屋に溶け込むことができる。

つづく


neeyan2010 at 22:04コメント(0)トラックバック(0)わがかがわ島巡り 

2016年11月12日

瀬戸芸の秋会期もあと一日、滑り込みで男木島に母と行ってきました。

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高松港8:00ちょうど発の~めおん(フェリー)に乗って…
サンポートの特設駐車場に7:00前に到着、そこから徒歩で数分の切符売り場前には十人くらい並んでました。
土曜なのに意外に少ない…と思ってたら後列は伸びていき、結局フェリーの客席はいっぱい。運よく座ることができたものの、瀬戸芸ってすごいな…と実感。

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途中、めおんは女木島に寄って、男木島へは40分ほどかかります。
今日は秋晴れ、歩いて回るのにはいい天気。

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こういう狭い路地を上ったり下ったり。作品鑑賞というより、お宝さがしゲームのような感じ。

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海沿いに猫を発見。人慣れしている。

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女木島に行くめおんと釣り人(作品ではありません

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歩く方舟、という作品。人との対比が面白い。

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また猫の居る場所に戻り、今度は山手へ。

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けっこう上に登る。女木島が見えた。
石垣で棚田を囲って落花生を育てているのは、台湾のポンフーでも見たような。

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道幅が狭く坂道がほとんどだから、こういった三輪の運搬車は活躍しているのだろうなぁ

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さて、作品を…ここは漆の家。香川の伝統工芸でもある漆芸を取り入れた家屋。

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床も漆。色が綺麗。

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オルガン、という名の作品。

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長く繋げられたパイプによって、遠く離れた場所でも糸電話みたいに会話ができるそうだ。

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記憶のボトル、という作品。
作者が前回参加した後に島の方々からもらったものをボトルに詰めているそう。

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オリーブくん、オリーブくんじゃないか

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思い出は美しく光とともに降り注ぐ…的な

つづく


neeyan2010 at 21:15コメント(0)トラックバック(0)わがかがわ島巡り 

2016年11月06日

三都半島もようけ作品があったで~。

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段山遺跡群という名の作品。中に入れるで。

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ひとりおどりという作品。テトラポッドが踊っているように見えるで。

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ククリヒメノソノという作品。絵の色を消しゴムに移して立体化しとるんやって。

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潮耳荘という作品。海に向かって伸びるホルンみたいなのがこの建物と繋がっとって、中に入ると潮の音が聴こえるで。

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三都半島の突端、釈迦ヶ鼻園地にもアートが(ここに行くにつれて道幅狭うなるで…)

怪物と少年Ⅱ/この彫刻は一万年の生命を持ちヒトの一生の間には10mほど歩くⅢ という作品。
なんかこう異世界の何かみたいやの…

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三都半島をぐるっと回って、ここにもアートが。
境界線の庭という作品。

帰りのフェリーの時間が近づいてきたけん、鑑賞はおしまい。
そろそろ池田港にもどるで。

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池田港の横のカエル人魚ちゃんに別れを告げて(この子は瀬戸芸の作品ではないで)、15時半発のフェリーで高松に戻る。
小豆島は広いけん、全部はさすがに回りきれんかったけど、芸術の秋を堪能したで…次は三年後やのう。


neeyan2010 at 12:35コメント(0)トラックバック(0)わがかがわスヌ子さんの旅 
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